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所長プロフィール

村瀬 公胤(むらせ まさつぐ)
1971年東京生まれ。一般社団法人麻布教育研究所 所長(代表理事)・教育コンサルタント。
東京大学大学院教育学研究科博士課程で佐藤学ゼミに学んだのち、東京大学基礎学力研究開発センター特任研究員、信州大学教育学部講師、准教授を経て独立、麻布教育研究所を開設し、2013年1月11日一般社団法人麻布教育研究所代表理事に就任、現在に至る。全国各地の小中学校、幼稚園等で授業・保育研究のコンサルティング(指導助言者)を務めるほか、JICA(国際協力機構)プロジェクトでインドネシアにおける「前期中等教育の質の向上プロジェクト」で研修講師を務めるなど、東南アジアを中心に海外でも活躍している。2014年よりJICAミャンマー国「初等教育カリキュラム改訂プロジェクト」およびエチオピア国「理数科教育アセスメント能力強化プロジェクト」でアセスメント(教育評価)を担当。一方、国内では、名護市教育委員会 学校教育特任アドバイザー(2013年4月〜2017年3月)など、自治体の委嘱による業務も行う。
主な著書に『現場で役立つ 教育の最新事情』(共編著)北樹出版、『教育研究のメソドロジー:学校参加型マインドへのいざない』(共著)東京大学出版、『教育心理学キーワード』(共著)有斐閣、主要論文に「授業研究の現在」『教育学研究』第74巻第1号、「理科授業の話し合いにおける科学的概念の協同構成―比喩表現のアプロプリエーション(借用/領有)に注目して―」『理科教育学研究』51巻3号など。そのほか、沖縄タイムスの教育欄コラムに寄稿(2012年10月〜2013年3月)や、絵本『うさぎのミミちゃん』(郷土出版社)の解説等、多岐にわたる執筆業も行っている。